【シャワー用のカーテン】カビの予防と対策「洗濯でも取れるのか?」


ユニットバスとシャワーカーテン

シャワーカーテンのカビに関する情報をまとめました。

シャワーカーテンは湿気が多いところで利用することになるので、適切な管理をするなどの予防を怠ってしまうとカビてしまうことがありますね。

しかも、シャワーカーテンがカビたという経験をした人は少人数ではなく、かなり大勢の人がその経験をしています

とくに多いタイミングとしては「初めての一人暮らし」を始めた人たちは、その経験をしています。

カビはしっかり対処しておかないと他のところにも移ってしまい、せっかくのきれいな空間が台無しになってしまうので、予防と対策については覚えておいた方が今後のためにも良いでしょう。

このページでは、そんなシャワーカーテンのカビについて「カビた時の対策」「カビないための予防」そして「洗濯の方法」についてを中心にお話ししていきます。

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シャワー用カーテンがカビた時の対策

シャワーカーテンがカビてしまった時の対策としては、カビキラーなどの浴槽のカビ取り剤や塩素系の漂白剤が有効です。

カビが少しの範囲だった場合はスプレーなどでピンポイントでカビを狙い、範囲が広い場合には浴槽に水で薄めた漂白剤を溜めて、そこにカーテンをそのまま入れてしまうという方法が一気に全体のカビを狙えるのでお勧めです。

カビを落とした後は水できれいに洗い流して乾燥させましょう。

続いてはカーテンにカビを発生させないために予防方法を紹介していきます。

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シャワー用カーテンのカビを予防する方法は?

シャワーカーテンにカビが発生しにくくするための対策としては3つのポイントがあります。

カビ対策のポイント1 石鹸の泡を洗い流す

まずはじめのポイントは石鹸です。

石鹸の泡がカーテンについたままにしておくとカビが喜んでしまう環境を作ってしまうので、泡がついた後は毎回シャワーでカーテンについた泡を洗い流すようにしましょう。

カビ対策のポイント2 浴槽や壁に張り付かせない

2つ目のポイントは張り付きです。

シャワーで泡を洗い流すということは、当然カーテンが濡れた状態になりますね。濡れているカーテンは壁や浴槽にひっついてしまうのですが、そのひっついた場所は風が通らないのでずっと濡れたままの状態になってしまいます。

濡れているということはカビが発生しやすい環境になるので、使い終わったシャワーカーテンは壁や浴槽から離して、乾きやすい状態にしておきましょう。

カビ対策のポイント3 換気をする

3つ目のポイントは換気です。

カビの大好物は湿度です。湿度が高い場所ではカギが発生しやすくなります。それがバスルームとなればカビにとってはこれ以上ない快適な環境となってしまうので、シャワーカーテンはかカビやすくなるのです。

窓を開けたり換気扇を活用するなど、湿度が低くなる環境を作り、カビの発生を防ぎましょう。

【3つのポイント】
  1. 石鹸の泡を洗い流す

  2. 浴槽や壁に張り付かせない

  3. 換気を行う

シャワー用カーテンは洗濯してもいいの?

最後に紹介するのはシャワーカーテンと洗濯についてです。

まず結論としては、シャワーカーテンを洗濯機で洗うと傷みやすいのでお勧めできないということです。

中には普通に洗濯できるものもありますが、一般的によく見かける「シート状素材」のカーテンは洗濯をすると傷みやすいタイプにあたります。

ポリエステルなどの布の素材でできているカーテンもあるので、その場合は中性洗剤などを使って洗濯することもできます。

洗濯をする際は素材を確認してからにしましょう。

シャワー用カーテンのカビ対策 まとめ

シャワーカーテンのカビについてまとめると・・・

  • カビてしまった時はカビキラーや漂白剤を使って対策をする

  • カビさせないためには換気をするなど、カーテンを清潔に保つことが重要

  • 洗濯は素材に気をつけながら行う

ということがわかりましたね。

カビの大好物は湿気なので、バスルームはしっかり換気するようにしてカビ対策をしましょう。


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