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【チャイルドシートと日よけ】日焼けや汗、目が心配!「対策をする理由は?」

公開日: : 育児 , ,


チャイルドシートで赤ちゃんが寝ている画像

チャイルドシートと日よけに関するページです。

これからの暑い季節、子供にとっては太陽との闘いの始まりです。

昔と違い、現代では太陽の直射日光だけでなく、コンクリートやアスファルトからの照り返しからくる熱にも対策を練る必要があります。

自然が多かったころのおばあちゃんの知恵袋だけでは対応しきれないというのが現実ではないでしょうか?

ここでは、チャイルドシートを利用する際の日よけについてお話していくので、お子さんと夏を乗り切るための参考にしていただけたらと思います。

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チャイルドシートと日よけの重要性

まずはチャイルドシートにとって、日よけが重要な役割を果たしているというお話しです。

当たり前のことも登場しますが、再確認のためにも目を通しておきたい内容となっています。

日よけで直射日光対策!

日よけは直射日光を避ける効果がある。

当たり前のことですが、その大切さは意外に知られていませんね。夏の直射日光は、大人でも数分で日焼けするほどの威力を持っています。

買い物のための短いお出かけで、腕が赤くなってしまった経験がある人も多いのではないでしょうか?

そんな直射日光から、お子さんを守るということは、パパママにとって重要なことですよね。

下記項目で、直射日光を避けた方がいい理由を大きく2点紹介します。理由を知れば日よけの必要性が腑に落ちると思います。

日よけは汗のかきすぎを防止する!

日よけの効果その1は「汗のかきすぎ防止」です。

お子さんがたくさん汗をかくことで脱水症状になってしまうことを防ぎます。大人よりも体が小さなお子さんは、大人が思っている以上に汗で水分を失ってしまうのです。

脱水症状にならなかったとしても、汗をかいたままスーパーの食品コーナーに行くことで、一気に体温が下がってしまい、風邪をひいてしまう原因になります。

汗をかくことは仕方ないことですが、少しでもその量を減らすためにも、日よけは用意した方がいいですね。

汗をかいて帰宅したら

汗をかいて帰宅した時は、着替えさせてあげましょう。汗が乾いていたとしても、そのままの格好では汗疹になりやすいのです。着替えだけでなく、水浴びをさせるのもいいと思いますよ。

日よけで日焼け対策!

日よけの効果その2は「日焼け防止」です。

先ほども少し触れた内容ですが、もう少し詳しくお話ししましょう。

一つ確認しておきたいことは「たかが日焼け」と侮らないことです。大人にとっての日焼けのイメージは色黒になることや、焼きすぎて赤くなるといったイメージかもしれませんが、お子さんにとってはそれだけではありません。

海外旅行でハワイなどに行き、はしゃぎ過ぎて肌が水膨れになるほど焼いてしまった人を見たことがありませんか?見ているだけでも痛々しく、しばらくその状態が治りませんよね。

大人よりも肌が弱いお子さんは、バカンスではない普段の生活でも、そんな水膨れになってしまうことがあるのです。それだけ現代の日差しは強いのです。

日焼けをしてしまったら

日焼けをさせてしまったかなと感じた時は、お子さんの肌を冷やしてあげましょう。

暑い夏であればぬるめのシャワーで、シャワーに抵抗がある時期であれば、濡らしたタオルで焼けた箇所を冷やしてあげましょう。

日に当てすぎないことも大切ですが、日焼けをした時の対策もしっかりおこないましょう。

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チャイルドシートに日よけを付ける理由は?

ここまで紹介してきた日よけの必要性は「汗のかきすぎ」と「日焼け対策」の2点ですね。

この2つだけであれば、汗をかいてしまったときの対策や、日焼けしてしまったときの対策を行えば、それほど問題ではないのではと感じた人もいるかもしれませんね。

確かに、水分を飲ませて、あとでシャワーを浴びて服を着替えさせることで、日よけがなくても何とかなりそうな気はします。

しかし、日よけがあった方がいい「もう一つの理由」が存在するのです。

日よけが必要な理由は目にあり

太陽と目と言えば何が思い浮かびますか?

白内障翼状片等を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。紫外線によって引き起こされる目の病気は、大人もサングラスをするなどして対策をしています。

大人であれば「太陽は見ない方がいい」と分かっているので、目をそらしたり、手で隠すなど、直射日光から目を守ることができます。

ではお子さん、特に赤ちゃんはどうでしょう?

まぶしくて目を細くはしますが、見ないようにするかというと、好奇心も強いので見ようとしてしまいますよね。

さらに、チャイルドシートに乗っているわけですから、体をそらして日射しを避けることもできません。

赤ちゃん自身で避けることはできませんから、大人が日よけを用意してあげることが大切なのです。

チャイルドシートの日よけグッズ

日よけの重要性はわかりましたが、具体的にどのような方法でチャイルドシートに乗っているお子さんを日射しから守るのか。

その方法とグッズについて紹介していきます。

チャイルドシートに付けるサンシェード

一つ目のアイテムはチャイルドシートに付けるタイプのサンシェードです。

チャイルドシート全体を覆うので、あまり動きのない乳幼児のころにおススメです。

窓に何かを付けるのがデザイン的に嫌だという方にとって、おすすめのサンシェードです。

窓に付けるサンシェード

二つ目のアイテムは窓に付けるタイプのサンシェードです。

最近のものでは、窓の開閉が自由にできるタイプのサンシェードも登場しているので、エアコンを使うほどではないという時には、サンシェードのまま外の空気を取り入れることが可能です。

窓に付けるものなので、チャイルドシートに付けるタイプよりも圧迫感がなく、大人になっても使えるうれしいグッズです。窓に付けることで、車のデザインが変わって嫌だ。そんな理由さえなければ、全ての人におススメの便利グッズと言えるでしょう。


チャイルドシートと日よけ まとめ

チャイルドシートに日よけが必要な理由がわかりましたね。

日焼けだけでなく、脱水や目の病気からも守れるよう、必要な対策を行いましょう。


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