旬の食材【たけのこ】のあくぬき&ゆで方&保存方法を一挙公開!


タケノコ

「春の味覚」と言えば、やっぱりたけのこ!

よく見かけるし、耳にもするし、料理にも入っているし、おいしいんだけれど・・・。なんだかとっても「面倒くさい食材」と思われがちな、たけのこ。

その「あくぬき方法」や「ゆで方」は一度覚えてしまえば、もうラクラク簡単なんですよ。きっとみなさんの想像以上に実際はラクちん。

今日は『旬の食材【たけのこ】のあくぬき&ゆで方&保存方法を一挙公開!』と題して、たけのこの下処理法や、あくぬき方法をお伝えしていきますね。

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たけのこの「あくぬき・下処理」方法

まず、たけのこ(皮付き)の場合は、どのようにして皮をむくか・・というところからですね。

たけのこの「あくぬき・下処理」方法・皮むきも

ザックリと解説をすると、下記のようになります。

<たけのこの「あくぬき・下処理」方法>

  1. まず、皮付きのたけのこを手に入れたら、たけのこを洗って、表面の皮2~3枚をむきます。


  2. その後、下のボツボツしたところを切り落とします。


  3. 穂先をななめに切り落とします。


  4. 上から縦に1本切り目を入れておきます。(後々皮がむけやすくなります)


  5. 大きな鍋にたけのこを入れて、たっぷりの米ぬか&水&赤唐辛子を入れます。


  6. 沸騰させて、たけのこが浮いてこないように落しブタをした状態で50~60分ほどゆでます。


  7. 切り目から、皮を開くように、皮をむいていきます。


  8. 皮をむいたら、水で洗って、「あくぬき&下処理」完了です。

「米ぬか」がない場合には、「米のとぎ汁」でゆでても同様の効果は望めます。米のとぎ汁であれば、わざわざ買ってくるものもないので、エコでいいですね♪

とてもわかりやすい動画がありましたので、載せておきますね。「You tube」の画面で開いていただくと、動画の下に詳細な説明もついていますので、これだけ見るだけでも、詳細なやり方がわかりますよ。


もしくは、コチラのサイトを参考にしていただいてもいいかも知れません。手順は動画とほぼ同じです。

たけのこは「鮮度」が命!

たけのこの「あくぬき」や「下処理」と同じくらい大切なことが、「スピード」です。たけのこは、どうしても時間とともに、「苦み、渋み、えぐみ」が出てきてしまう食材ですので、1番いいのは、朝一番で掘り出して、そのまま即ゆであげることが出来ると、もっともよい状態で味わうことができます。

ですので、ご自身で掘り出したときや、どなたかにいただいた際には、少しでも早くゆでて、「あくぬき&下処理」を完了させてくださいね。とにかく「スピード」勝負なのです。

最近では、朝堀りの「たけのこ」を送ってくれる、こんなサービスもあるようです。

たけのこの「保存方法」紹介

さて、では、「あくぬき&下処理」を完了した「たけのこ」はどうしたらよいのでしょうか?すぐに調理をする場合はいいのですが、大量にあるときには、一気に使うことができませんよね。そこで、保存する量に合わせた「保存方法」をいくつかご紹介します。

たけのこ保存方法(1週間程度)

まずは、1週間程度保存するときの方法をご紹介します。

密閉容器に入れて、水に浸して、冷蔵庫に入れる

「あくぬき&下処理」を完了させた状態のたけのこを、タッパーなどの密閉容器に入れて、水に浸して冷蔵庫に入れます。この場合は、たけのこを細かく切ったりせずに、大きいまま容器に入れましょう。

そして、ゆでた「たけのこ」であっても、アクが出てきますので、毎日水を換えてください。毎日水を換えた状態で、約1週間程度もちます。

たけのこ保存方法(1か月~1年程度)

今度は、長い期間に渡って保存したい場合の方法をお伝えしますね。

細かく切って、冷凍保存

なんとっ!驚いたことに、たけのこは「冷凍できる」のです!

たけのこの先端の「柔らかい部分」に関しては、冷凍には向かないので、早めに使用することをおススメします。ですが、下部の固めの部分に関しては、「そのまま調理できるサイズ」まで細かく切って、
小分けをして、ジップロック袋などにいれ、平らにして冷凍庫へ。

1年ほどもちますが、やはり早めに使用された方がいいようです。

たけのこ冷凍保存

詳細な方法をお知りになりたい方は、コチラのサイトでより詳細に教えてくれます。

たけのこの旬である、春以外の季節にも、たけのこの風味は残った状態でおいしくいただけるなんて、贅沢の極みですね。「たけのこの水煮」を買わなくても、こうして自前で保存ができるなんて、嬉しい限りです。



細かく切って、ガラス瓶に入れて保存

なんとっ!ご自宅で「ビン入り保存」ができるようです。冷凍に比べて、少々手間はかかるものの、使用するときにはすぐに使えますね。

保存用のガラス瓶に、切ったたけのこを入れ、たけのこが十分に浸るほど水を加えた状態でフタをします。

その後、鍋に入れて、ビンごと火にかけ、しっかりと加熱。

タケノコ 保存ビン

雑菌などの侵入をふせぐため、フタの仕方や、熱湯処理の方法は細かに気を付ける点があるようです。万が一に備えて、挑戦される方はコチラのサイトで、きちんと確認をしながら進めていかれるとよいでしょう。

使いたいときにサッと使えるのは嬉しいですね。



旬の食材【たけのこ】のあくぬき&ゆで方&保存方法を一挙公開!まとめ

春の味覚、たけのこの「あくぬき&下処理法」そして「保存方法」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

「その季節にしか楽しめない」と思っていた食材が、季節を問わず味わえると思うと、ただただ文明の進化に感謝をするのみですね。いろんな保存法を学び、季節を越えて、好きな味を楽しめるように・・。是非、それぞれのライフスタイルに合わせて、ちょうどよい方法を見つけてくださいね♪

もう少し詳細な「あくぬき法」を知りたい方はコチラを参考にしてください。
【たけのこの簡単あくぬき・茹で方】重層・ぬか・米のとぎ汁・圧力鍋

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