緑茶で血圧は下がる!?高血圧予防に熱視線を送られる緑茶。


高血圧(こうけつあつ、Hypertension)とは、
血圧が正常範囲を超えて高く維持されている状態です。

本来、年齢が高い人たちは、ある程度「高血圧」の方がいいのですが
(脳まできちんと血液がまわるように)
あまりに高過ぎるのも考えものです。

高血圧は、自覚症状は何もないことが多いため、
本人が意識していないうちに、虚血性心疾患、
脳卒中、腎不全などの発症原因となるので
気を付けたいものです。

なので、今回は、「これを飲めば治るよ!」というのではなく
「高血圧予防」のために、日常で飲む「お茶」を変える。
そのための情報をまとめてみようと思います。

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緑茶がもつ効能

悪玉コレステロール値を下げる

日本人なら、普段からよく飲んでいる「緑茶」
がん予防にも効果的なお茶と言われていますね。

2015_02_12

この緑茶、高血圧に対しては、なにが効果的かといいますと

「血中の悪玉コレステロール値」を下げてくれるのです!

コレステロールは、細胞膜やホルモンの成分であり、
身体にとってなくてはならないものです。

しかし、血液中のコレステロール値が正常より高い状態が続くと、
最悪の場合、動脈硬化につながり、その結果、
心筋梗塞・脳梗塞を引き起こす可能性もあります。

したがって、動脈硬化などの生活習慣病の予防には、
血中コレステロール値を正常に保つことが重要なのです。

「緑茶を多く飲む人ほど血中コレステロール値が低い」という調査結果は、
広く知られるようになってきました。

これは、緑茶に含まれるカテキンが、
食事中のコレステロールの吸収を抑えるためだと考えられています。

また、血中コレステロールが高めの人が、食事(朝・昼・夕)とともに
約200mgのカテキン(通常の緑茶の約3倍程度)を含む飲料を1日3回摂取すると、
摂取2ヵ月後から徐々に血中コレステロールが低下してきます。

しかもこの場合、悪玉といわれる「LDLコレステロール」だけが低下し、
善玉といわれる「HDLコレステロール」には影響しないという、優れた特性をもっています。

ですので、日常的に飲用していると
とても自然に、血液中の悪玉コレステロールを
やっつけてくれるということです!

「ただ、飲んでいるだけで」ですよ!!!

少しでも「予防したい」という思いがあるのなら
今日からでも、生活に取り入れていただきたいものです。

ペットボトルのお茶は危険!

これはもう、世間で言われ過ぎているほどですが

ペットボトルのお茶 はやめてください!!!

なぜかと言うと、ペットボトルのお茶には、
もうなにが入っているのかさっぱりわからないからです。

防腐剤・食品添加物はもちろんのこと
もう自分たちでは想像もつかないような加工が
次から次へと・・・。

 

➡ 詳細はこちらのページへ

 

これでは「高血圧予防」どころか
そもそもの健康を害し、わざわざ病気になりにいくようなものです。

自分の身は、自分で守らないといけませんからね。
避けられる危険は、意識的に避けてください。

お茶は急須でいれるもの

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さて、
気を取り直して、「急須で緑茶をいれる」ということなのですが
ティーパックでいれたりするよりも、さらによい点があるのです。

それは・・・

急須でいれる緑茶には、自然に茶殻が入るので、
お茶の油溶性部分の栄養と食物繊維が摂れます。

お茶は、お茶として飲んでいるだけでは
栄養分の70%を捨てているといわれています。

 
それだけ、茶殻に栄養分が残っているってことですね。

ティバックでいれると、楽で早くて片付けもラクなのですが、
バックの、ろ過紙が茶殻を遮断してしまうので、勿体ない飲み方なのです。

 
緑茶に含まれる「水溶性成分」が
(お茶として入れるだけで、自然に摂取できるもの)

  • カテキン

  • カフェイン

  • ビタミンC

  • テアニン(アミノ酸)

  ↑  ↑
こちらの栄養成分に関しては、ティーバッグでも
摂取できます。お水に溶けだす成分ですから。

ですが、急須でいれると、水溶性で溶けきらなかった成分も
葉っぱ片として入ってくるので、茶殻に残った
下記の成分(油溶性成分)もまとめて摂取できてしまうのです!

茶殻に残った油溶性成分とは

  • ビタミンA

  • ビタミンE

  • 食物繊維

  • 葉緑素

です。


ビタミンA・ビタミンE は
高血圧症から起こる動脈硬化を防いでくれる栄養素です。


さらに、茶殻は食物繊維の宝庫です。
たくさんとると、デトックス効果が高くなりますね。

なので、もしも可能であれば、残った茶殻も

➡ このようにアレンジして

食事として摂取していただくと、なおさら効果的です!

そして、葉緑素は別名クロロフィルと呼ばれており
こちらも「デトックス効果」が高いとされています。


デトックスが上手くいくと、血液の流れが良くなり
栄養と酸素が十分身体中の細胞に行き渡るようになります。

そして、代謝サイクルが正常に戻ると、血管と血液の細胞も活性化し、
血管内に詰まっていた血栓が除去され、高血圧になりにくい体質になります。

対処療法ではなく、根本的な生活改善を

生活習慣を変えることで根治しよう

今回は、緑茶の効能についてまとめてみました。
そして、、日常的に飲用することで効果が望めることもわかりました。

ですが、やはり、高血圧=生活習慣病。

日常的に、塩分を控え、適度な運動もし、油分の摂取を抑え・・・。
日常的に改善される方法を見つけ、実践していきましょう。


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