七五三で子供の機嫌が悪くなるのはなぜ?便利な持ち物や対策は?

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洋装

七五三は子供の成長を祝うステキな節目ですね。

その七五三、実は主役のお子さんたちが不機嫌というケースに悩まされることが多々あることはご存知でしたか?

せっかくの記念写真のタイミングまでぶっちょう面で笑顔がなく、イメージした楽しそうな写真が残せないなんてことは日常茶飯事なのです。

そんな七五三ですが、ちょっとした対策をすることで、お子さんの機嫌をかなり回復することができるので、参考にしていただけたらと思います。

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七五三で子供の機嫌が悪くなるのはなぜ?

まずはなぜ七五三のお参りで、お子さんの機嫌は悪くなってしまうのかというお話しです。

お子さんの不機嫌ポイントは大きく分けて3つ

  • 着付けが大変で疲れている

  • 車内の移動に疲れている

  • 神社の移動に疲れている

要するに疲れているんです。

着付けの時点でいつもと違う服を着て、しかも着せている親もスムーズには着せてあげられないということも普通のことです。

はじめは楽しさもあったかもしれませんが、動きづらい服装に次第に不機嫌メーターが溜まっていきます。

さらに車内や神社の移動も多くなるので、その不機嫌メーターは勢いよく上限まで向かっていくことは想像できますよね。

記念撮影の頃にはこの疲れがお子さんの笑顔を奪ってしまうというわけです。

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七五三で子供の機嫌を保つ便利な持ち物は?

そんな不機嫌メーターがふつふつとしているお子さんのご機嫌を取り戻すための便利な持ち物についての紹介です。

はじめに必要なものは疲れ対策用のアイテムです。

とくに疲れてしまう足を楽にしてあげるのが効果的なので、履きなれた靴や靴下は必ず用意しておいて、移動が長くなりそうな時は履きかえさせてあげましょう。

次に必要なものは暑さ対策用のアイテムです。

とくに和装の場合は厚着になるので、外では良いですが、室内に入った時に暑さで機嫌が悪くなってしまいます。

扇子や冷えぴたを用意して、暑さにも対応できるように準備しておきましょう。

そして必殺のアイテムは大好きなお菓子です。

いろんなことが重なって、もはやお子さん自身が何が嫌で機嫌を損ねているのかが分からないという時間がやってくることもあります。

そんな時は子供用のおいしいジュースやアメ、ラムネなどのお子さんが好きなお菓子で機嫌を回復させてあげましょう。

飴

七五三で子供の機嫌が悪くならないための対策は?

お子さんの機嫌を回復させることも大切ですが、そもそも機嫌を悪くしないための対策も意識しておくと良いですね。

具体的な対策としては、暑い日や寒い日をさける、そして混雑のピークをさけるというものです。

七五三は11月15日なので、暑い日というのはあまり考えにくいですが、北風が強い日の場合は11月でもかなり寒くなってしまうことがありますよね。

天気予報を確認しながら、あまりにも寒くなりそうであれば、お子さんのことを優先して日にちをずらすということも検討すると良いでしょう。

ちなみに、七五三は10月や12月に行うご家族も一般的なので、予定をあわせる時の参考にしてください。

七五三で子供の機嫌が悪くなる まとめ

七五三でお子さんがご機嫌斜めになることについてまとめると・・・

  • 着付けや移動に疲れている

  • 対策グッズを用意しておく

  • 負担の少ない日を選ぶ

ということがわかりましたね。

親戚を呼ぶ場合などは日付の変更が難しいので、対策グッズを用意して当日をむかえましょう。

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