【おしゃぶりを辞めさせる時期】おしゃぶりのメリットとデメリットは?「辞め方紹介」

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赤ちゃんとおしゃぶりの可愛い画像

おっぱいが大好きな赤ちゃん。

寝かせる時におっぱいをあげるとスヤスヤ眠りにつくけど、離した途端グズグズに!そんな時はおしゃぶりが効果的ですね。

でもおしゃぶりに頼りすぎると、大きくなってからも精神安定剤のようにおしゃぶりを吸い続ける子もいます。

おしゃぶりを辞めるタイミングは、いつなのでしょうか?

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おしゃぶりを辞める時期

赤ちゃんがおしゃぶりを一番必要とするのは、大体2〜4か月頃と言われています。赤ちゃんのストレス解消や精神安定には非常に有効です。

離乳食が終わる1歳頃を過ぎると、おっぱいから食へ興味が移るので、この頃までには辞めれるよう心がけましょう。

  • 生後2~4ヶ月がおしゃぶりの活躍する期間

  • 1歳を過ぎたらやめさせる目安

おしゃぶりのメリット・デメリット

おしゃぶりのメリットとデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

おしゃぶりのメリット

長時間の移動や環境の変化、母親が構ってやれない時のストレス発散になります。また飛行機では、気圧の変動で鼓膜が痛くなるのを防ぐのに効果的です。

おしゃぶりのデメリット

口腔内の骨は、長時間おしゃぶりを吸うことで変形してしまい、結果歯並びが悪くなると言われます。

またおしゃぶりをしていると口に物が入らない為、口に入れて物を認識する行為ができず、脳の発達を妨げることにもなります。

おしゃぶりを与えると大人しくしている為、母親が構う時間が減り、コミュニケーション不足も懸念されます。

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おしゃぶりの辞め方

おしゃぶりにはメリットもあればデメリットもあることがわかりましたね。一定の時期が近付いてきたころには、辞めさせるということも考え始めなければいけません。

昔はカラシを塗るというのをよく聞きましたが、結構な荒治療ですよね。アメリカでは反対に自主的に辞めさせるそうです。

では「先輩ママたちはどうやって辞めさせているのか?」その方法をご紹介します。

おしゃぶりの先端に切り込みを入れる

おしゃぶりの先端に切り込みを入れると吸うときの感触が変わり、違和感を覚えて口から出し入れしますが、次第に口に入れたがらなくなるそうです。

おしゃぶりを誰かにあげるフリをする

言葉がわかるなら「他の赤ちゃんが眠れなくて困っているから、このおしゃぶりをあげようね」と言って封筒に入れて送るフリをします。

後日お菓子と手紙を渡し「赤ちゃんからお返しが来たよ!」と言って渡してあげましょう。

こんなに小さなころから「ほかの誰かのために」という心が育っているんですね。

妖精がやってくる

「寝る前におしゃぶりを置いておくと、妖精がやってきて○○ちゃんの好きなものと交換してくれるらしいよ」といって眠らせます。

朝おもちゃやお菓子を置いておき、「妖精さんが来たよ!」と言って起こしてあげましょう。

こちらも妖精がやってくるというピーターパンの世界のようなお話です。小さなお子さんには、こんな夢のようなお話も「そうなんだ!」って信じてくれるんですね。可愛いです♪

まとめ

忙しいママにとっては救世主のようなおしゃぶりですが、使い方を間違えると依存症となり、悪影響をもたらします。

愚図るからといってすぐおしゃぶりに頼るのではなく、まずはスキンシップを取って赤ちゃんと上手に向き合っていきたいですね。

下の動画は赤ちゃんにおしゃぶりをすると「どれだけ落ち着いてくれるのか」ということがよくわかる動画です。


うまく使うことで育児のよきサポートアイテムとして活躍してもらいましょう。

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