【那覇の旅行】音楽とお料理とやちむんの魅力!必須アイテムと注意点は?「沖縄」

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海と砂浜が綺麗な画像

定番の沖縄旅行は、リゾートホテルに泊まって、エメラルドグリーンの海で、マリンスポーツをしたり、ゆったりとした時間を過ごすことでしょうか。

そんな旅の経験がある人は多いことでしょう。でも、それでは、本来の沖縄に触れることが出来ません。沖縄の街と伝統に触れる旅をして、一味違う沖縄を体験することをお勧めします。

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沖縄旅行と言えば音楽とお料理とやちむん!

沖縄独特の文化は那覇の街にあると思います。那覇市内の国際通りは、沖縄随一の繁華街です。

ちんすこうやブルーシールアイスなど、お土産を求めて、立ち寄ったことがあるかもしれませんが、是非、夜の国際通りを味わってみましょう。そのために、那覇市内のホテルに泊まるのがおすすめです。

沖縄民謡を本格的に聞かせてくれる民謡酒場や、沖縄料理と泡盛が味わえる居酒屋に歩いて行くことができるので、ゆっくりと国際通りを散策できます。好みの店をガイドブックで調べて行くのもいいですが、歩きながら、気分にあったお店を探すのがいいかもしれません。

本格的な歌声酒場は、気後れしても、うちなー料理の安くておいしい居酒屋に出会えます。ゴーヤちゃんぷる、ソーメンちゃんぷる、ジーマミー豆腐、新鮮な海ブドウ、黒豚の餃子など、リゾートホテル内のレストランより、格別においしかった記憶があります。

昼間の過ごし方のおすすめは?

昼間は、壺屋やちむん通りをお勧めします。国際通りから300Mくらい歩くと壺屋やちむん通りがあります。

石畳の昔ながらの沖縄の雰囲気の通りです。窯元やギャラリーやカフェがありますが、猫がのんびりと歩いているのに出会える落ち着く通りです。

ダイナミックな柄とつるつるとした感触のやちむんには、400年もの歴史があるのに、新しさを感じます。琉球ガラスと共に沖縄の愛すべき伝統に触れてみてはいかがでしょう。

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沖縄旅行の必需品は?

沖縄の太陽は気持ちのいいものですが、日焼け対策には、万全を尽くしましょう。

もちろん、帽子や日焼け止めクリームは必需品ですが、さらに日傘をお勧めします。最近は、UVカット99%、遮熱率97%と言われるタイプの日傘が多く見られるようになりました。従来の黒い日傘より、かなり遮熱効果を実感できます。

日焼け対策だけでなく、暑さをしのげるところが、この日傘をおすすめする理由です。折りたたみタイプのものを選べば、コンパクトになり、旅行には最適です。晴雨兼用なので、日中の散策の日よけ対策と、夜のにわか雨にも、活躍します。

那覇の独り歩きの注意点とは!

その他にも、那覇市内には、魅力的な通りがあります。しかし一歩違う通りに入ると思いがけずひっそりとしていることもあり、昼間と夜のイメージが違うこともあります。

ゆいレールと言うモノレールに乗った時、夜の駅周辺が、意外と人通りが少ないのにびっくりしました。夜の独り歩きの場合は、必ず安全面に注意して行動して欲しいと思います。

お酒が入ってからの行動にも、責任ある心構えが必要です。

沖縄・那覇の旅行 まとめ

鎌倉や金沢や京都など、日本を代表する街のように、沖縄の街は、伝統ある古風な街です。

私は沖縄民謡に興味を持ったことで、本来の沖縄を知るきっかけになりました。それまでは、リゾート地として旅するだけで、街並みを散策することは、あまりしませんでした。

戦争の影響を受け、悲しい、暗い沖縄のイメージがあり、避けて通っていた気もします。初めて国際通りに訪れたのは、沖縄民謡のお店に行った時でした。沖縄本来の伝統に触れると、日本古来の懐かしいものを感じました。

本土では忘れられたものを見た気がしました。京都や鎌倉などと共通するものを感じるのは、私だけではないと思います。お気に入りの窯元を見つけたり、勇気を持って、ディープな沖縄民謡のお店に入ってみること。これが本来の沖縄を感じる方法です。

沖縄の魅力を違う角度から、感じる旅を計画しましょう。

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