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七五三の衣装は和装か洋装か?写真撮影とお参りは分けて考えよう

公開日: : ★季節の行事, 七五三 , ,


七五三のイラスト

子供の成長を祝う七五三。人生の中で、数えるほどしか迎えられない貴重な行事です。

大切だからこそ思い入れもあるのですが、どうしても迷ってしまうのが、服装。

特に、七五三の主役である子供の服装については非常に迷ったりしませんか?

今回は、誰もが一度は迷うだろう「和装か洋装か」そんなお悩みに、場面別に考えて、お答えしたいと思います。

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七五三の衣装は和装がいい?それとも洋装?

まず、最初に確認しておきたいのが、七五三の基本。男の子、女の子、それぞれ一体いくつのお祝いをするのかな?どんな衣装を着るかは、その子の年齢と動きから考えていくからです。

<七五三の年齢>

【男の子】
・3歳
・5歳

【女の子】
・3歳
・7歳

まず、男女ともに最初にお祝いするのは、3歳の頃。

3歳というと、その子ごとに成長具合が全然違いますよね。せっかくの機会だから、七五三には和装を着せたいという親も多いですが、まず考えるべきは、「その子が着付けを耐えられるかどうか」というところです。

七五三のイラスト

最近は、着付けといっても、マジックテープを使ったものや、飾り帯が先につくられたものなどで、簡易化されてきていますね。とはいっても、やはり着付けるだけで短くても15~20分程度はかかります。

そこに、髪型のセットも合わせて行おうと思うと、さらに10分以上はかかりますよね。合わせて考えると、着付けと髪型のセットだけで、30分以上は必要になるということです。まずは、自分の子供が、その時間ジッとできるかどうかを考えてみましょう。

さらに!

着物を着た、自分の子が、実際にお参りをすることまで考えると、全部でどのくらいの時間が必要になるでしょうか?そして、着崩れしたり、暴れたりすることなど、どんな動きをするか想像してみましょう。

和装させたい気持ちと、それを着た子供がどんな感じの動きをするか、その両方の側面から考えることをおすすめしますね。

なお、古くから続く写真館の女性いわく、大体の平均としては、和装と洋装の子の割合は、ほぼ半々だそうです。

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七五三の衣装は撮影用とお参り用と分けて考える

「和装にするか?洋装にするか?」ということで、頭を悩ませますよね。その悩みをすっきりさせるために、まずは場面ごとに考えてみましょう。

七五三の場合は、次のようなケースが考えられますね。

● 写真撮影をするときの衣装
(前撮り or お参り当日の撮影)

● お参りをするときの衣装

せっかくですから、写真には、貴重な和装姿を残しておきたい気がしますね。さらに、欲をいえば、洋装も残しておきたいと思ったりすることはありませんか?

ですので、個人的には、写真撮影は写真撮影だけで、お参りとは別の日に設けてしまうことをおすすめします。

カメラマンのイラスト

なぜなら、お参り当日をむかえる11月15日の前後は、どこも七五三の子でごった返すので、写真館の人たちも忙しく、理美容院もバタバタとしています。ですので、せっかくの着付けも、その日用に集められたアルバイトスタッフさんに当たってしまう可能性も高くなります。

そして、次から次へと予約の入っている忙しい日程をこなしている、写真館のスタッフさんや着付けをしてくれる方も、みんなあまり余裕がなく、バタバタしていることでしょう。その結果、落ち着いた対応をしてもらえない可能性も高くなります。

だから、ゆっくりろ落ち着いて、さまざまな衣装での撮影を楽しみたくても、時間的にそんな余裕がないことが考えられますし、衣装をレンタルしようと考えている人にとっては、いい服が、すでに誰かにとられてしまっていて、当日にないことが考えられます。

だからこそ、写真撮影は写真撮影で、七五三がピークになる時期を避けて、衣装もしっかりと揃っていて、かつお店の人たちにも余裕があり、腕のいいカメラマンさんや、髪をセットしてくれる人の時間に余裕があるときを狙って行うことが望ましいのです。

美容院のイラスト

七五三の衣装は撮影用で和装と洋装、お参り用は好みに合わせて

七五三は、人生においての大切な節目になる行事です。このときとばかりに、腹を決めて、思い切って、和装&洋装、それぞれの撮影をしてみるのはいかがでしょうか?

正規の写真館で、季節はずれに撮影をするのであれば、恐らくピーク時の価格の半額ほどで撮影することができます。その浮いた分で、衣装代に充てるのです。

写真は一生の宝物になります。忘れたころに、懐かしい写真が出てくると、とても嬉しい気持ちになりますよね。ですので、未来の自分と子供への投資の気持ちで、いっそ両方の衣装を記念に残してしまうのです。

カメラのイラスト

初めの方で確認したように、和装を着る場合は、着ている時間に応じて、耐えられないお子さんがいらっしゃることもあります。そもそも着用し終わる前に、泣き出してしまうお子さんも少なくないです。

そこからお参りに行くとなると、どんな流れになるのかまったく想像もつかず、大変かも知れませんが、「写真撮影の間だけ」と割り切ることができれば、随分と気持ちがラクになります。

まとめ

以上、見てきたように、「和装か、洋装か」に対する回答としては、「両方」とお答えします。

写真撮影は「写真撮影だけの日」として、着せたい服を両方楽しみましょう。

そして、お参りの日は、その子の年齢に合わせて、考えていくのです。イメージとしては、3歳の頃は洋装で、5歳・7歳で和装というのが、理想的な感じですね。3歳の子は、和装でも上手に動ける子はよいのですが、多くの場合は、どうしても動きづらくなってしまうようです。

このあたりは、兄弟姉妹がいたり、レンタルか購入かなど、お手持ちのものによって状況が変わってくると思いますので、また追って記事にしたいと思います。

Author Profile

あんちゃん
季節ごとのイベントを中心に記事にしています。

他にも子育てや、育児と仕事との両立に関してなどを執筆していきたいと考えています。

よろしくお願いします(^^)/

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