【夜間の潮干狩りの注意点】必要な対策と事故の例とは?


夜の砂浜

夜間の潮干狩りについてまとめました。

内容としては「夜間の潮干狩りは可能なのか?」という点と、「夜間の潮干狩りの危険性」に関するお話しが中心となります。

夜の潮干狩りを予定している人は目を通しておくと良いでしょう。

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夜間の潮干狩りは可能なのか?

まずは夜間の潮干狩りは可能なのかというお話しです。

そもそもの基本として、夜の潮干狩り会場で潮干狩りをすることが違反ではないのかということの確認になります。

結論としては「夜だから潮干狩りNG」という全体のルールはありません。

しかし、どこでもOKなのかというとそうでもないので注意が必要です。

潮干狩り場によっては夜間NGの場所もある

潮干狩り全体のルールとしては夜間の潮干狩りも問題ないのですが、会場としてNGという場所もあるので、もしも夜間の潮干狩りを予定されている場合はあらかじめ潮干狩り可能かどうかという確認をしておきましょう。

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夜間の潮干狩りの危険性は?

次に紹介する内容は「夜間の潮干狩りの危険性」についてです。

夜の潮干狩りは例え可能とはいえ、昼間の潮干狩り以上に危険が伴うことになるので、ケガをする等の事故にあわないように注意が必要になります。

では、いったいどのような注意が必要になるのか確認していきましょう。

夜の潮干狩りは潮の満ち引きに注意!

一つ目の注意点としては「潮の満ち引き」についてがあります。

まわりが暗い分、潮干狩りをしている最中に、いつの間にか潮が満ちてしまって浜辺に戻ることが困難になることがあります。

浜辺付近で潮干狩りをしている分には問題ないですが、気合を入れて遠くまで向かう場合は潮の満ち引きについてもしっかり意識しながら潮干狩りを行いましょう。

海に取り残されては一大事です。

夜の潮干狩りは危険生物に注意!

続いては「危険生物」に関する内容です。

楽しい潮干狩りの危険と言えば「自然の生き物」ですね。

最も厄介だと思われる危険生物は「エイ」です。

潮干狩りでよく見かけるエイとしては「アカエイ」が有名で、シッポについている針は大変危険な毒針となっています。

砂の中に隠れているので、注意していないと昼間でも危ない存在ですから、夜となればより一層の警戒が必要となります。

長靴も突き破るエイの針には細心の注意を計りながら潮干狩りをしましょう。

夜の潮干狩りはケガに注意!

三つ目の注意点はケガです。

先ほどは生き物の危険性でしたが、今度は岩や貝などによるケガです。

岩自体はそれほど危険というわけではないですが、とくに割れた貝などには注意が必要です。

貝単独でも危険ですが、岩について割れている貝を触ったり踏んだりしてしまうと、バッサリと切られてしまいます。

軍手をする、長袖長ズボンを履くなどして、体を切らないように対策しましょう。

夜の潮干狩り まとめ

潮干狩りは昼間でも十分に注意が必要なので、それが夜となればなお一層に慎重さが必要となります。

初心者の方は昼間の潮干狩りを行い、かなり慣れてきた会場でだけ夜間に挑戦してみるという流れにすると良いでしょう。

密漁と間違われないように、夜間も潮干狩り可能なのかをしっかり確認するようにしましょう。


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