【ヨーグルト菌】種類と効果的な摂り方は?ブルガリア人は健康で長生きなのか!

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ヨーグルト

ヨーグルトを食べると腸が整って、健康になるイメージがありますよね。

でも中には「毎朝食べているのに効果がない!」という方もいるのではないでしょうか。

それは自分に合ったヨーグルト菌を選んでいないから。菌にはいくつか種類があり、各メーカーが出しているものも、すべて菌が異なるんです。

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ヨーグルト菌の種類と効果

ヨーグルト菌の種類と効果について確認してみましょう。

ブルガリアヨーグルト(LB81乳酸菌)

この菌はブルガリアで食べられているヨーグルトに含まれています。この菌は整腸作用に優れているので、便秘の人にまずお勧めできる商品です。

ビヒダスヨーグルト(BB536 ビフィズス菌)

これは乳児の体内から見つかった菌で、生きたまま腸まで届く特徴があります。整腸作用はもちろん、アレルギーの緩和にも効果が期待される商品です。

ナチュレ恵(ガセリ菌SP株 乳酸菌、ビフィズス菌SP株)

これらの菌は日本人の腸に存在しており、大変体になじみやすい菌です。生きたまま腸に届き、大腸と小腸に働きかけます。また免疫力アップや脂肪を減少させる力も持っています。

朝食BifiX(GCL2505 ビフィズス菌)

生きたまま腸に届いたあと、増殖するのが特徴です。そのため素早く整腸作用に効果が表れます。

カスピ海ヨーグルト(クレモリス菌FC株 乳酸菌)

粘りがあり、生きたまま腸内まで届く特徴があります。整腸作用はもちろん、免疫力アップや血糖値の上昇を緩和、コレステロール値を下げる働きもあります。



ブルガリア人は健康で長生きなのか?

ヨーグルトといえばブルガリア地方。自宅でヨーグルトを作り、そのまま食べるのはもちろん、頻繁に料理にも使用するようです。

ブルガリアの病院では1日3回、毎回250gのヨーグルトを食べるよう指導されるそうです。ヨーグルトは免疫力を高め、アンチエイジングにいいものと言われるからだそうです。

ブルガリアのヨーグルト年間消費量は50kgで、ダントツの世界第一位。日本はたった7kgと言われています。

実際ブルガリア人の寿命が長いかというと、平均寿命は73歳。死因の上位は心疾患、脳疾患だそうです。

これは食生活が影響しており、多くの塩が使われていることと、医療水準が低いことが理由だそうです。

しかしヨーグルトを常食した動物実験では、寿命が延びたという結果が出ているそうなので、日本人のように健康食品として摂取するには十分効果があると思います。

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ヨーグルトの効果的な摂り方

便秘解消を重視するなら、オリゴ糖やバナナ、キウイをプラスすると効果的です。オリゴ糖は、スーパーの砂糖売り場に置いてあります。

砂糖より低カロリーで優しい甘さが出るので、美味しく摂取できますね。

ヨーグルトは体にいいの? まとめ

一口にヨーグルトと言っても、様々な種類があります。まずは一週間続けてみて、効果があまり感じられないようであれば、他のヨーグルトを試してみてください。

自分に合ったヨーグルトを見つけましょう。

最後にヨーグルトを使ったアレンジレシピの動画を載せておきます。


ヨーグルトもただ食べるだけじゃなくて、アレンジして楽しみながら食べてみましょう♪

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