赤ちゃんが入れる日帰り温泉。神奈川のオススメは?何歳から入れるの?マナーは?

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温泉の画像
(引用元:YouTube)

独身時代は美容のためにゆっくり長風呂ができていたのに、子育て中は毎日バタバタして、ゆっくりお風呂に入ることもできませんよね。

どうしても自分の事はおろそかになりがちで、ふと鏡をみると疲れきった自分の顔にビックリ!

「私だって、たまにはゆっくりしたい!」そんなママに朗報です。週末はパパにお願いして、ヘトヘトになった体を温泉でゆっくり休めてみませんか?

今回は、赤ちゃんウェルカムな神奈川の温泉施設をご紹介します。

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赤ちゃんが入れる神奈川の日帰り温泉

家でも赤ちゃんとお風呂に入るのは大変なことですから、温泉に行くにも気を使うものです。そこで赤ちゃん連れに優しい、ベビーバスを無料で貸出ししてくれる温泉をご紹介します。

炭酸水素塩泉の「さがみ湖温泉うるり」

レジャー施設「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」の中にある、日帰りの温泉施設です。名前の通り自然を眺めながらの入浴は、ヒーリング効果抜群!

今話題の炭酸水素塩泉で、お肌もツルツル間違いなし。

平日はお得な割引プランがあるので、ママ友やじじばば達と行くのもいいかもしれませんね。

公式サイト
http://www.sagamiko-resort.jp/ururi/

非加熱非加水100%「藤野やまなみ温泉」

非加熱非加水100%源泉掛け流し!ナトリウムやカルシウムを含む泉質で、体の芯からしっかり温まります。小高い丘にあるので、見晴らしの良さがポイント。

そしてなんと、自宅で温泉が楽しめる「温泉スタンド」なるものがあります!1回100L(ポリタンク約6個分)が100円で買えます。

公式サイト
http://www.yamanami-onsen.jp

赤ちゃんが温泉に入れるのは何歳から?

一般的には「1歳を過ぎてから」と言われています。それは泉質によって刺激が強いものがあるからです。

刺激の弱い「単純温泉」は肌に優しい泉質なので、赤ちゃんでも安心して入ることができます。また「アルカリ性単純温泉」も肌に優しく、古い角質を除去する働きがあるので、ママにも嬉しい泉質です。

反対に刺激が強いものは「硫黄泉」「酸性泉」です。入浴前にきちんと泉質を確認しておきましょう。

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赤ちゃんと温泉に入る時のマナーと注意点

眠くなる時間や空腹で泣くことがないよう、タイミングを見計らって入ることが大切。浴室では声が響くので、大変周りの迷惑になります。

まだオムツをしている赤ちゃんは、浴槽でおしっこをする可能性があるので湯船の中には入れません。家族湯でない場合は、べビーバスに温泉を入れて一緒に楽しみましょう。

温泉は温度が高いものが多いですが、赤ちゃんには38度くらいのぬるめを選びましょう。ぬるいからといって長時間の入浴は危険です。子供はのぼせやすいので、短時間であがらせましょう。

赤ちゃんと温泉 まとめ

赤ちゃん歓迎の温泉施設でも、やっぱり普段使い慣れたものを準備しておくと安心です。

赤ちゃんと温泉に行くときのアイテム

  • おもちゃ

  • ベビー用ボディソープ

  • ボディケア用品

  • バスタオル2枚(敷く用・拭く用)

  • ビニール袋

  • 常温のお茶

たまにはパパに面倒をみてもらって、足を伸ばしてゆっくり日頃の疲れを取ってくださいね!

最後に、藤野やまなみ温泉が紹介されている動画を載せておくので、イメージを膨らませるためにも見てみてくださいね♪

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