愛知県にある超穴場スポット【梶島:かじしま】無人島で潮干狩り!

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本日ご紹介する潮干狩り場は、なんとも激レアなステキスポット!

愛知県西尾市にある【梶島:かじしま】という無人島です!

 
愛知県内には、有数のあさりの産地がたくさんありますが、このスポットに関しては、とにかく「無人島」というロケーションがなによりも特化してお伝えしたいところです。

さて、どんなところなのでしょうか(*^_^*)

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愛知県にある超穴場の潮干狩りスポット【梶島:かじしま】とは?

まずは場所と状況の確認から参りましょう。

 
梶島とは、愛知県西尾市にある小さな無人島です。
名古屋駅からは名鉄一本【吉良吉田駅】からタクシー&船で行ける場所にあります。

 

交通の便は決していいところとは言えませんが、その希少性やものめずらしさから、一度遊びに行ってみるのもいい場所かと思われます。

 

 
こうしてみると、完全に「島」ですよね。四方が海に囲まれています。笑

 
まずは、このくらいちょっとおもしろいロケーションにあるところだということを確認しておきましょう。行く前からワクワクしますね!

 

愛知県にある超穴場の潮干狩りスポット【梶島:かじしま】では、どんなあさりが採れるの?

 

では早速、どんな潮干狩り場になるのかを見てみましょう。

船での渡航時間はおよそ10分ほどとのこと。さほど遠いわけではないので、気楽に向かえそうです。魚介類のおいしいと言われる三河湾に浮かぶ島なので、あさりの味も期待できそうです!

 
ここで採れるあさりは「梶島あさり」と呼ばれ、普通のあさりよりも大きく、「大あさり」とも呼ばれているそう。大ぶりで身がギュッとしまった大きなあさりがたくさん採れます。

なお、ここで採れるあさりはブランドあさりで、料理番組などに使用されることもあるほどなので、そういう点でも採りがいがありそうですね♪

大アサリ

ここへ潮干狩りに来る人はみんな「船に乗ってまでも、あさりを採りたい」という本気の人たちばかりです。そのため、「気楽に楽しく潮干狩り~♪」というよりは「本気でおいしいあさりを採りに来た!胴長靴をはいて、あさり漁に出るぞ~!」という温度の人も少なくないそう。

 
ですので、せっかく参加するのであれば「本気モード」でいくのがよいでしょう。

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愛知県にある超穴場の潮干狩りスポット【梶島:かじしま】では、いくらくらいかかるのかな

せっかくあさりが採れても、さまざまな経費を差し引いて、全然実入りがなかったら残念です。あらかじめ、どのくらいかかるのか、軽く見積もっておきましょう。

【所在地】愛知県西尾市吉良町宮崎馬道57

【料金】(渡船料、税込、袋付の金額)
大人:2,300円(入漁料1,200円、渡船1,100円)
小学生:1,000円(入漁料500円、渡船500円)
園児:500円(渡船500円)
団体割引:大人30名以上1割引き

【採取量】
大人:1袋まで
小学生:1袋まで

【問合先】
0563-32-0224
(西三河漁業協同組合吉良支所)

詳細はコチラ

島へは、漁船でしか行けませんし、その船の出発時刻は「渡船開始は予定日干潮時間の2時間前より行います。」とのことですので、きちんと潮見表なども確認しておかなくてはなりません。

船を逃して行き損ねてしまうことなどないよう、丁寧に確認しておきましょうね(*^_^*)

愛知県にある超穴場の潮干狩りスポット【梶島:かじしま】まとめ

 

 
ここに行くためには、アクセスの壁や、交通の便、時間の縛りなど、数々のハードルがありそうですが、それを凌駕(りょうが)する「おもしろさ」が隠れていそうです!

 
ぜひ、潮干狩りという名目のもとで、ちょっぴり楽しいアドベンチャーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

今日は少し変わった目線での潮干狩りスポット紹介でした♪

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