【授乳中に暴れる赤ちゃん】授乳間隔と暴れの原因について

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赤ちゃん

「オギャー、オギャー、オギャー!!!」

突然強く泣き出して、激しく手足をジタバタ。

何度もあると、だんだん滅入ってきてしまうことがあるかも知れませんが、自分の赤ちゃんが、自分の授乳によって嬉しそうにしてくれたり、小さな体を精一杯使ってゴクゴクと飲んでくれているのを見ると、なんともいえない幸せな気持になりますよね。

自分の子どもに自分の母乳をあげられること、これは、多くのお母さんにとって本当に本当に幸せなことだと思います。

でも、たまに、お乳を飲みながらも泣いていたり、暴れていたりすることはありませんか?今日は、そんなときにどうするかについてお届けします。

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赤ちゃんと授乳時間

生まれてすぐは、お母さんも赤ちゃんも、どちらもどうしていいかわからず手探りですが、1か月も経ってくると、だんだんと互いにリズムができてきますね。

赤ちゃんの泣き方からも、なにを欲している泣き方なのか、だんだんとわかってくると、いろいろラクになっていきます。

赤ちゃんが欲しがっているだけあげる

よく、2時間おきに、とか、3時間おきに、という言葉を見かけますが、それはあくまでも「目安」です。本当に大切なことは、実際に自分の赤ちゃんを見ながら、その子の様子に合わせて対応してあげること。

大切なことは、常に「目の前の現実」です。

生後1か月は特に、どのくらいのペースでおなかがすくのか、赤ちゃん自身もわかっていません。お乳を欲しがっている都度、あげたらよいでしょう。そうしていくうちに、だんだんとリズムが完成してきます。

授乳リズムができてくる

赤ちゃんが母乳を吸うのに慣れてきて、お母さんの母乳もしっかり出るようになってくると、だんだん1回の授乳で、どのくらいの時間もつかがわかるようになってきます。こうなると、最強!母&子のタイミング、バッチリになってきた証拠です。

多少ズレることがあっても、それは人間のことですから、気にせずに。無理に我慢させたり、時間にこだわることなく、欲しがっているときにあげましょう。

赤ちゃんを泣きやませたい!お父さんのためのアドバイス

授乳中に暴れるのはなぜ?

授乳前に、泣いて手足をバタバタさせるのは、お母さんのおっぱいを探しているから。でも、母乳を飲んでいる最中にもなぜか体をバタバタさせてる・・。それは一体なぜでしょう?

1.母乳が、乳首から勢いよく出ている

定期的に母乳をやるようになると、おっぱいからの母乳の出がよくなります。それが進んでいくと、赤ちゃんがちょっと吸って、口を離しても、その刺激によって、乳首から母乳が勢いよく出るようになります。

これは「赤ちゃんが口をはずしていても」です。

なので、授乳中に暴れている場合は、赤ちゃんの口の中で、勢いよく母乳が出てしまい、ビックリしているのかも知れません。一度、赤ちゃんの口からはずしてみて、勢いよく出ていないか確認してみるといいですね。

2.吸っているのに、母乳が出ていない

上記とは逆に、「吸っているにも関わらず、母乳が出てない」ということも考えられます。

おっぱいがしっかりと張っているときは、赤ちゃんが吸えば、お乳はちゃんと出るのですが、頻繁にお乳をやっていると、母乳の製造の方が遅れてくることがあります。

おっぱいが張っていないときの授乳の場合は、「母乳不足」が考えられるので、お母さんが手を使って、絞り出してあげるような形でサポートしてあげるといいですね。自分の体の方に向かって押すような形にすると、母乳が出やすくなります。

3.飲み過ぎて苦しい

お母さん側は「おっぱいを欲しがっている」と思っても、実は赤ちゃんは苦しいと思っているケースもあります。

赤ちゃんは、母乳を吸いながら、寝てしまうことが多いですよね。そして、また、ふっと意識が戻ってお口をモグモグ・・。

こういうことを繰り返しているうちに、赤ちゃん自身が「飲み過ぎてしまう」こともあります。そうなってくると、おなかが張って苦しくなるので、「うーうー」とうめいたり、顔を真っ赤にしてうなったり・・と、いうことも、よくあります。

赤ちゃんは、おっぱいを差し出されると、反射的に飲んでしまうところがありますので、飲み過ぎかどうかは、お母さんの側がよく注意して見ていてあげる必要がありますね。

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情報にこだわり過ぎない

母乳をメインにやっていると、果たして足りているのかわからなくて、不安になることもありますよね。でも、よほどのことがない限り、問題はありません。

赤ちゃんが大きくなっていれば大丈夫

実際に、母乳をやっていると、自分の母乳が十分に出ているのかわからない。なんだか不安・・。そんな気持ちになってしまうことがあると思います。

でも、意外と体重を測ってみると、ちゃんと増えていたりするもの。

「粉ミルクをこのくらいやらないといけない」などの情報もたくさんありますが、本来は粉ミルクはこの世になく、もともとは母乳しかなかったのですから。

お母さんが十分に栄養をとっていれば、赤ちゃんに必要なだけの母乳はちゃんと出ますし、その時期その時期に必要な免疫なども含まれた母乳がつくられます。人の体って、本当に不思議ですよね。

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【授乳中に暴れる赤ちゃん】まとめ

赤ちゃんは、大人と違って「自分の要求に素直」です。決してウソをつくこともないし、ただただ自分の本能のままに、泣いたり、怒ったりしながら、いろいろなことを伝えてくれます。

「暴れる」というのも一つの意志表示。生まれてすぐの頃にはなかった動きが増えたとするなら、それは、この世界で赤ちゃんがまた一つ、なにかを覚えたということ。

一つ一つ、少しずつ変化していく赤ちゃんのすべてを楽しんでいけたらいいですね。

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