七五三は氏神様にお参りするの?わからない場合の神社選びは?

スポンサーリンク  
七五三の氏神様

七五三の季節がやってきました。

お子さんと一緒に神社へお参りに行き、千歳飴をなめたり記念撮影をしたりと嬉しい行事ですね。

そんな七五三ですが、お参りにはどこの神社へ行くのか迷うことはありませんか?

多くの方が「七五三のお参りってどこに行くの?」と一度は疑問に思うようです。

そこでこのページでは、七五三と氏神様についてや、神社選びのポイントについて紹介していきます。

スポンサーリンク

七五三は氏神様にお参りするの?

まずはじめに「氏神様ってなに?」ということから簡単に説明します。

氏神様とはもともとその氏族の守り神のことを指していました。

家系ごとに氏神様がいたというイメージが分かりやすいと思います。

しかし、現代ではその認識はかなり薄れていて「氏神様は土地の守り神」だと思っている人が多くなっています。

なので、七五三だから氏神様のいる神社へ行ってお参りをするというのはちょっと違うということになります。

簡単に言うと、そこまで細かく意識してお参りをしに行く人はかなり減っているので、近所のママたちと同じ神社に行けば間違いないということになります。

スポンサーリンク

七五三で氏神様がわからない場合は?

七五三のお参りは氏神様にこだわらなくてもいい事がわかりましたが、どうしてもその土地の氏神様について知りたいという場合は「神社本庁」へ問合せをして確認してみると良いでしょう。

興味をもって問合せをすると、氏神様についてや、本来の七五三のお参りについてなど、詳しく教えてもらえますよ。

七五三で氏神様以外へお参りする場合の神社の選び方は?

七五三のお参りをしっかりと形にはめて行う事が難しいケースもあります。

実は、七五三などのお参りに行く神社は「産土神社」(うぶすなじんじゃ)といわれるところに行くのが正式なお参り方法だからです。

産土神社はどこなのかというと、その人の生まれた土地にあります。

なので、生まれてから引っ越しをした場合は、引っ越し先から生まれた土地の産土神社へ足を運び、そこでお参りをするという形になるのです。

現代では産まれた場所から遠い土地への引っ越しも頻繁に行われるので、産土神社へお参りをすることが難しくなっています。

そんな背景もあってか、現代では今住んでいる土地の大きそうな神社へお参りに行くことが一般的になっています。

七五三のお参りをする神社がどうしても決まらない時は、ご近所の方や地域の先輩たちがお参りをしている神社に行くと良いでしょう。

七五三は氏神様に まとめ

七五三は氏神様にお参りに行くという考え方が一般的にありますが、現代ではその氏神様とは何かという認識まで変わりつつあります。

どの神社でなければダメという話しではないので、近所の人が足を運んでいる神社を選んでお参りに行くことをお勧めします。

スポンサーリンク

関連記事

三千院門

京都の紅葉で三千院へ。見頃時期と車の渋滞を避けるおすすめルートは?

tokei

新入社員が結果を残す!抱負・宣言・目標の立て方!

bbq200

愛知県の離島【佐久島】アートの島で潮干狩りと、海で手ぶらバーベキュー

ふくろい200

静岡県【ふくろい遠州の花火】有料席と見どころ、花火弁当、アクセス情報

【永観堂禅林寺の紅葉】見頃時期は?ライトアップと見どころもチェック!

お坊さん

京都の【地蔵盆】の由来と意味、お盆との違いはなに?お供えの仕方について