七五三のお参りは神社で行う?お寺に行く?違いは?

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七五三は神社?お寺?

七五三の季節がやってきました。

もうどこでお参りをするのか決まりましたか?

魔だの人にとっては、七五三のお参りは神社で行うものなのか、それともお寺で行うものなのかということも迷うところになってきますよね。

そこで、このページではお参りは神社で行うのか、それともお寺で行うのかといった疑問を解決していきたいと思います。

まずは神社についてからスタートしていきます。

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七五三のお参りは神社で行う?

まずは七五三のお参りは神社で行うものかという疑問ですが、基本的には神社に行くということで間違いありません。

七五三のお参りの「そもそもの部分」には「氏神様に報告に行く」という重要な目的があるので、神様が祀られている神社へお参りに行くというのが正しいということになります。

なので、一般的にはその地域で鳥居があるような神社にお参りに行くことがお勧めとされています。

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七五三のお参りはお寺で行う?

七五三のお参りをお寺で行うというケースもあります。

その理由には宗教の違いがあげられます。

先ほども少し触れましたが、神社には神様が祀られています。

当然神様をお参りしない宗教の方もいるので、七五三といえども神社でお参りは出来ないのです。

そんな宗教的な理由から神社へ足を運べない方がお寺で七五三のお参りをおこなうのです。

お寺に祀られているのは仏様なので、神様を参ることができない方にとっても問題ありません。

七五三のお参りで神社とお寺の違いは?

七五三のお参りを神社とお寺で行う際の違いはなんなのでしょうか?

とくに覚えておきたい大きなポイントとなる違いはお金の支払い方法に関するものがあります。

神社での支払いは初穂料

神社でお参りをする場合は初穂料というものを支払うことになります。

もともとの由来としては稲や野菜の農作物を捧げていたのですが、今ではそれがお金にかわり、言葉としては初穂料となっています。

なので、用意する封筒の表書きも初穂料と書きます。

お寺での支払いは御布施

お寺でお参りをする場合は御布施となります。

お経をあげてもらったり、そのほかのお参りに関する一連の流れに対するお礼として支払います。

封筒の表書きは当然御布施とします。

七五三のお参りは神社で行う? まとめ

七五三のお参りをどこで行うのかまとめると・・・

  • 七五三のお参りは基本的に神社で行うが、お寺で行う事も可能。
  • 神社でお参りをする場合は初穂料を用意する。
  • お寺でお参りをする場合は御布施を用意する。

ということがわかりました。

宗教的な理由がなければ、神社にお参りに行くのが一般的でお勧めです。

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