三重県で人気のおすすめ【無料潮干狩りスポット】2017年(特選3選)

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潮干狩り 三重

潮干狩りにベストな季節がやってきました!

みんなで砂浜に足を踏み入れ、泥に手を入れて、新鮮な貝をとっていく・・。とってもウキウキ、ワクワクしますよね!

今日は、潮干狩りの隠れスポット!三重県にある「人気の無料潮干狩り場」を3か所ご紹介します。どこも、貝をとりやすい潮干狩り場です。

それぞれに特色があり、楽しい潮干狩りができると思いますので、是非チェックして、実際に現地を訪れてみてください♪

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三重県津市【御殿場海岸】

まずは三重県の県庁所在地、津市にある海岸からチェックしていきましょう。名前は「御殿場(ごてんば)」ですが、静岡県御殿場市とは異なりますので、ご注意くださいね。

三重県津市【御殿場海岸】基本情報

遠浅で、白砂青松が約1,100mも続く、ビーチバレーで有名な海岸です。津の海は、県立自然公園にも指定されていて、海浜レジャーにもピッタリ!三重県内の潮干狩りスポットの中でも、最も人が多く集まり、賑わうスポットです。


【所在地】三重県津市藤方

【潮干狩り開催時期】
3月下旬~8月下旬

【採れる貝の種類】
あさり、バカ貝、マテ貝

【入浜料】無料

【問合先】059-246-9020(津市観光協会)

詳細はコチラ

さまざまな貝がとれる中でも、やはり【マテ貝】がとれるのが嬉しい方が多いみたいですね。

三重県津市【御殿場海岸】へのアクセス

【所在地】三重県津市藤方


自動車で行く場合

伊勢自動車道【津IC】から県道42号、国道23号経由 9km 約20分

駐車場あり。
(有料1500台/無料500台)
1日500円(浜茶屋)……浜茶屋駐車場を利用する際は、浜茶屋の利用が必要となります。

電車で行く場合

JR・近鉄【津駅】下車。
三重交通バス
「岩日橋経由米津・香良洲行き」20分
「乙部朝日経由天白・米津行き」20分
「柳山経由サンバレー・米津行き」20分

バス停【御殿場口】または【米津】で下車、徒歩5分。

以前に比べると、あさりが少し減ってしまったという声もありますが、その分マテ貝がとれますので、マテ貝狙いの方は、塩を持参されるといいですよ。こんな風にしてとることができます。


潮がひくと、かなり沖の方まで行けるようですので、楽しみですね。浜辺でのビーチバレーも(やっている人がいれば)見れると嬉しいですね!

なお、【御殿場海岸の潮見表】はこちらです。

三重県津市【香良洲海岸】

伊勢の海、県立自然公園の南端に広がる美しい海岸です。潮干狩りももちろんですが、海水浴の隠れスポットとして人気です。なお、読み方は【香良洲(からす)海岸】です。

三重県津市【香良洲海岸】基本情報

すぐ近くの「浜風公園」にキャンプ場があり、駐車場もトイレもすぐ近くにあります。ですのでとても使い勝手がよく、潮干狩りと合わせてキャンプを楽しむご家族連れもたくさんいらっしゃいます。


【所在地】三重県津市香良洲町

【潮干狩り開催時期】
3月~8月下旬

【採れる貝の種類】
あさり、バカ貝、マテ貝

【入浜料】無料
【休憩所】有料
大人500円/小人300円

【問合先】059-292-4374(津市香良洲地域振興課)

【浜風公園キャンプ場】
059-292-4308(香良洲総合支所地域振興課) 

詳細はコチラ

こちらの海岸でも、やはり「マテ貝」が人気です。香良洲海岸の海の家【なお屋】では、貝めしや貝汁などの販売もしており、とれたての新鮮な貝類を食べられるのが大好評!行かれた際には是非お試しください。(なお屋ホームページ

三重県津市【香良洲海岸】へのアクセス


自動車で行く場合

伊勢自動車道【久居IC】から東(左折)へ国道165号 約20分

駐車場あり。
無料駐車場300台(浜風公園100台・香良洲公園200台)
有料駐車場200台(普通車1日500円)

電車で行く場合

JR・近鉄【津駅】下車。
三重交通バス
「香良洲町公園行き」で終点まで。約40分

香良洲海岸は、そのアクセスの良さから、三重県内はもちろんですが、滋賀県や愛知県など近郊の方々が多くやってきます。画像にもあるように、かなり遠浅の海ですので、大勢が訪れても大丈夫なほどの豊富な貝がありそうです。

海の家【なお屋】を上手に活用して、楽しい潮干狩りをなさってくださいね。

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三重県尾鷲市【向井黒の浜海岸】

向井黒の浜海岸は、「むかいくろのはまかいがん」と読みます。三重県内の潮干狩りスポットのなかでも、他の潮干狩り場と比べて混雑が少なく、穴場的スポットとして知られています。自由に潮干狩りが出来る海岸です。大きなアサリがとれる潮干狩りの場所として、知る人ぞ知る海岸のようですよ。


三重県尾鷲市【向井黒の浜海岸】基本情報

浜辺からは、弁財島を間近に眺めることもでき、近隣には「三重県立熊野古道センター」や「夢古道おわせ」などの施設があるので、バイキングレストランや、海洋深層水のお風呂も楽しめます。

【所在地】三重県尾鷲市向井

【潮干狩り開催時期】
3月~6月上旬

【採れる貝の種類】
あさり

【入浜料】無料

【問合先】0597-23-8261(尾鷲観光物産協会)

詳細はコチラ

こちらの海岸は、粒の大きな砂砂利もあるようですので、クマ手があると便利です。なお、道具などのレンタルは行っていないようですので、各々で用意していくのがよいです。

三重県尾鷲市【向井黒の浜海岸】へのアクセス

【所在地】三重県尾鷲市向井黒の浜


自動車で行く場合

紀勢自動車道【尾鷲北IC】から国道42号を熊野方面へ車で3.5km 約10分。

駐車場あり。20台。
(普通車500円/大型車・バス1000円)

電車で行く場合

JR【尾鷲駅】下車。
三重交通バス
「紀伊松本行き」11分。
バス停「向井」で下車。徒歩5分。

向井黒の浜海岸は、少々遠隔地のため、他の潮干狩り場と比べても圧倒的に人が少ないですし、水もきれいで大きなアサリがとれます。ですので、「絶対にあさりをたくさんとって帰りたい!!」という人にはおススメのスポット!

人混みが苦手な人も、この海岸なら大変な思いをすることなく、潮干狩りが楽しめると思います。

三重県で人気のおすすめ【無料潮干狩りスポット】2017(特選3選)まとめ

今回は、三重県で人気の潮干狩りスポットをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

なにより嬉しいのは、どこのスポットも入浜に関して「無料」だということ。もちろんシャワーの利用や、駐車場、道具の貸出しなど、それぞれこまかに必要な出費はあるかも知れませんが、基本的に「貝をとること」が無料なのが嬉しいですね。

みなさまのお住まいからの交通アクセスなど考えながら、ベストなスポットを見つけていただけたらと思います。楽しいレジャーシーズンをお過ごしくださいね。

なお、潮干狩りに必要な道具はこちら。
潮干狩りに必須の【あさりとりのためのおすすめ道具&持ち物】等アイテム集

たくさんのあさりを、上手にとるコツはこちらを参考にしてください。
【潮干狩りに行く人必見!】あさりをとるコツと狙い目の時期

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