新茶とは?時期と季節とおいしい入れ方。新茶を楽しもう♪

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♪~夏も 近づく八十八夜~♪

新茶の季節がやってきました!

・・・と言われても。

そもそも、「新茶」ってなに?
いつの季節のことをいうの?
なにをもって「新茶」と言っているの?

そう思われた方も恐らくいらしゃいますね?

ですので、こちらの記事では



  • おいしい「新茶」の入れ方

  • 「新茶」とは、いつの時期にとれたお茶?


をまとめまして

みなさまに、少しでも「新茶」を楽しんで頂けたらと思います。
では、今日も、よろしくお願いしますo(*^∀^*)o

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新茶とは?

新茶のおいしい入れ方

採れたてで、苦みや渋みが弱く、旨みや甘みが多く
おいしいとされている「新茶」。

それを、さらに美味しくいただくための入れ方をご紹介します。

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使用するお水について

水道水は、よく沸騰させてから使う!
沸騰させることで、カルキを抜きます。

よりこだわりたい方は
「軟水」のミネラルウォーターをご使用ください。

緑茶をいれるときには、
カルシウムやマグネシウムが多く含まれている
「硬水」を使うと

なかなか、茶葉本来の「風味」」や「色」が
出にくいそうです。

比較的相性がよいとされる硬度は「硬度50」だそうですよ。
・・・よくわからないですね(;´∀`)笑

お湯の温度について

新茶を楽しむには、少し多めに茶葉を入れます。

そして、一煎目は低い温度で香味を十分に引き出します。
低い温度というのは、大体70~80℃くらい。

沸騰したお湯を、一度湯呑み茶碗に注いでから急須に入れます。

新茶は、普通の煎茶と比べて、短い抽出時間でいいそうですので
約40~60秒ほどの抽出時間で大丈夫です!
そして、最後の1滴にうまみ成分が詰まっていると言われているので
一煎目は、最後の一滴まで注ぎ切りましょう。

二煎目は、一煎目よりもお湯の温度を高くし
抽出時間も短めに。すぐに湯呑茶碗に注ぐこと。

そして三煎目は、さらに高い温度のお湯で
短い抽出時間でいれるとよいそうです(*^_^*)

いつの季節にとれたお茶のこと?

まずは、「新茶」とはいつとれたお茶のことなのか?

ですが、
これは、「♪夏も近づく八十八夜♪」と言うように
立春から数えて八十八日目の日。

立春に関する記事はコチラ ➡ 2015年立春はいつ?立春大吉の札を貼る意味は?

そして、この「立春から八十八日目」というのが
「立夏」の3日前にあたるため、
「夏も近づく」と言ったのですね。

さらに

この時期は、遅霜が発生します。
「八十八夜の別れ霜」「八十八夜の泣き霜」
「さつき寒」などと言われます。

急に気温が下がって、
農作物や果樹の栽培に大きな被害を与えることがあります。

八十八夜は日本独自の雑節で、
まさにお茶のためにつけられた雑節です。

雑節とは、二十四節気とは別に、
季節の変化の目安となる特定の日をいいます。

節分・入梅・半夏生・二百十日・土用・彼岸などがあります。
二百十日は立春から数えて210日目で、台風がくる時期にあたります。

八十八夜に摘んだお茶は上質といわれますが、
実際には、茶産地の気候によって左右されますので、
正確に八十八夜に従っているわけではありません。

八十八夜に摘まれるお茶が、古来より不老長寿の縁起物とされるのは、
一番茶(新茶)だからです。
お茶の新芽には、冬を越えて蓄えられた成分が溢れており、
お茶の旨味のもととされるテアニンなどの成分が豊富に含まれているからです。

なので、
立春から数えて、大体八十八日目、
早いところだと4月下旬くらい~5月の上旬頃あたりから
摘みはじめる、お茶の木の「新芽」で作ったお茶を指して
「新茶」と呼んでいます。

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新茶は、「一芽二葉」とか「一芯二葉」と言って
成長している茶の葉の先端にある

まだ開いていない芯芽の1本と、そのすぐ下にある若葉2枚
摘み取って、茶葉の原料とします。

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1本の木にいくつもの「一芽二葉」がありますので
それを全部摘み取ってしまったところで
その年の「新茶」の収穫はおしまい、ということになります。

もちろん、お茶の木自体はその後も成長していきますので
次々に新芽が出て来ます。
ですが、それらは「新茶」とは呼ばないのですね。

新茶のことを、別名「一番茶」と呼ぶことがあるのですが
そこから順に「二番茶」「三番茶」「四番茶」と
順に呼ばれていくそうですよ。

ちなみに、八十八夜に摘み取られた「新茶」を飲むと
一年間無病息災で過ごせるという言い伝えがあります。

今年は是非、採れたての一番茶を堪能したいものですね♪♪

季節を楽しむ

日本に生まれた幸せは四季を感じる事

「新茶の楽しみ方」いかがでしたでしょうか?

「お茶」の一言に対しても
その季節・採れた時期・採れた順番など
すべてに理由があるのがとても面白いですね。

私は、日本ほど一年という時間の流れを楽しめる国は
ないと思っています。

一年中楽しめるお茶ではありますが
「新茶」の季節にしか楽しめない
「お茶の楽しみ」を堪能して頂けたらと思います(*^_^*)

なお、「新茶」に合わせて
手作りの和菓子はいかがですか?

風情があって、面白いですよ☆

➡ 厳選3種!子どもと一緒に作れる和菓子特集!

➡ まさかの和菓子5種!こんなものまで自宅で作れちゃうなんて

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