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【わらびの簡単あく抜き方法】失敗なし!重層なしもOK(4通りの方法紹介)


わらび あく抜き

新緑がまぶしく、山菜とりにピッタリな季節がやってきましたね。

この季節は、毎年 山菜をとりに行かれている方もいらっしゃるのではないでしょうか?ちょうど「ふきのとう」なども顔を出し、たくさんの山菜がまとめてとれるので、山に向かうのも楽しくなりますよね。

さて、本日は、数ある山菜の中でも、先っぽが丸くクルンッとなった姿が印象的な「わらび」のあく抜き方法についてお伝えしたいと思います。

何通りかの方法がありますので、お家に揃っているものを使用して、簡単にできる方法を活用くださいね。

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わらびの簡単あく抜き法【水だけ編】

えっ!?わらびって「お水だけ」であく抜きできちゃうの!?普通は重層などを使うと思っていたのに・・・。そんな声が聞こえてきそうですが、どうやら「お水だけ」でもあく抜き可能なようです。早速その方法を見ていきましょう。

わらび 水だけ

<手順>

  1. わらびをしっかりと洗います。そして、下から2センチくらいを手で折ります。

  2. 鍋にお湯を沸かし、沸騰したらわらびを入れて、5分ほどゆでます。

  3. ゆであがったら、ザルにあげて、しっかりと冷まします。

  4. しっかりと冷ましたわらびを、2時間ほど水にひたします。これであく抜き完了です。

いかがでしたか?まさかの「お水だけ」です。笑
どうしても「重層」が手に入らない場合や、わざわざ買いに行くのが面倒くさいという場合は、この方法をとるのも一つの手かと思います。

「わらびのあく抜き」がとてもハードルの高いものだと思っている方には、特に試していただきたい方法ですね。

こちらを参考にさせて頂きました。

わらびの簡単あく抜き法【水と塩編】

さすがに、お水だけだとちょっと不安だわ、という方には「お水&塩」という方法もあります。念入りにいきたい方は、こちらの方法がおすすめです。

わらび

<手順>

  1. 鍋にお水を1リットルと、塩を大さじ3~4ほど入れて煮立たせます。(しょっぱいと思うくらいの濃さです)

  2. その間に、わらびを食べやすい大きさに切っておきます。

  3. 水が沸騰したら、わらびを入れて、20分ほど煮ます。

  4. わらびがやわらかくなったらザルにあげ、わらびも水ですすぎます。

  5. ゆでたわらびを一晩水につけておいたら、あく抜き完了です。

ポイントは、「しょっぱい」と感じるくらいに塩をしっかりと入れて煮ることと、ゆであがったわらびをしっかりと一晩水につけてもどすことです。ここでしっかりと水につけておくことで、塩気もあくも抜けるので、少し時間はかかりますが、丁寧につけておきたいですね。

こちらを参考にさせて頂きました。

わらびの簡単あく抜き法【水と塩と小麦粉編】

今度は、先ほどの方法に、「小麦粉」が足されたパターンです。「小麦粉」が増えることで、一晩水につけこんでおく手間がはぶけますので、時短で仕上げたい方にはおすすめの方法です。約15分ほどであく抜き完了してしまう、とっておきの方法です。

わらび300

<手順>

  1. わらびの根元の、硬い部分を切り落とします。

  2. 鍋にお水を入れて、小麦粉&塩を入れて、泡だて器でよくかき混ぜます。

  3. 鍋を中火にかけ、沸騰したらわらびを入れ、弱火で4分ほど煮込みます。(小麦粉が、出てきたあくを吸着してくれます)

  4. ゆであがったわらびを洗い、冷水に10分ほどひたせば、あく抜き完了です。

この方法は、とにかく「時間が短くて済む」というのが最高ですね!あく抜きはどうしても時間がかかるものが多い中、忙しい日常の中で「あっという間に片付く」というのは最高の贈り物です。

「小麦粉&塩」ならば、日常的に台所にあるものですし、わざわざ買い出す必要がないのも嬉しいですね。「時短であく抜きしたい方」には一押しの方法です。

こちらを参考にさせて頂きました。

わらびの簡単あく抜き法【水と重層(タンサン)編】

これは、一番ポピュラーで一般的な方法かと思います。アクぬきと言えば「重層」。とっても基本的な方法ですよね。もしも「重層」がお手元にあるならば、確実かつお手軽なので、この方法をおすすめします。

わらびアク抜き(重層)

<手順>

  1. わらびをよく洗い、鍋に入れます。そして、重層をかけます。

  2. やかんにお湯を1~1.5リットルわかします。

  3. 1の重層をかけたわらびに、沸騰したお湯を回しかけ、菜箸で均等に混ぜながらお湯を入れていきます。

  4. 3に落としブタをして、一晩つけておきます。

  5. 翌朝、わらびを流水でよく洗ったら、あく抜き完了です。

塩を使ったときと同様に「一晩水につけて待つ」という手順が必要にはなりますが、昔からとても一般的でなじみのある方法ですので、安心感がありますね。「重層」だ常備されている方は、この方法でよいかと思います。なお、重層は入れすぎてしまうと、わらびの色が抜け、クタクタになり過ぎてしまう可能性もありますので、くれぐれもその量に気を付けてください。

こちらを参考にさせて頂きました。

【わらびの簡単あく抜き方法】まとめ

さて、「わらびのあく抜き法」をまとめて紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?せっかくですから、とれた山菜はおいしくいただきたいですからね。

少しでも早く、すぐにあく抜きを完了させたい方は、是非「水・塩・小麦粉」を使用した方法を採用してください。15~20分程度であく抜きができてしまいますよ。お時間に余裕のある方は、お家にある材料事情に応じて、ラクな方法をとっていただければと思います。なにか少しでもお役に立てたら幸いです。

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